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脱肛(だっこう)の戻し方 脱肛画像(写真)

脱肛は飛び出してきたままに放置していると下着などの擦れや歩行中の擦れで腫れてきます。

脱肛症状が炎症を伴うということです。

対処法として、脱肛の戻し方なんですが、指で押し戻すような感じで戻してください。必ず清潔な指で行ってください。

脱肛を戻す指が不潔ですと、ばい菌が入り大変なことになります。

脱肛は皮膚がない粘膜のような敏感なものですので、それだけは気をつけてください。

脱肛の戻し方ですが、腫れがひどくなると大きくなって戻りにくくなります。

早めの処置が肝心です。

軟膏やオリーブオイルなど使えば脱肛はすんなり戻りやすくなります。

また肛門を閉める訓練も必要です。肛門がゆるいと脱肛が出てきてしまいます。

脱肛の腫れがひくまで、肛門をしめるように気をつけましょう。脱肛の薬としては炎症を抑えるものがいいでしょう。

たとえばステロイドが入っているものです。しかし、こちらは肛門科の診察をうけて処方そてもらいのが一番です。

また、脱肛の痒み(かゆみ)も、出ることがありますが、掻いてしまうと炎症してしまいますので、痔の痒み止めがいいでしょう。

脱肛女性(産後脱肛)の方も、肛門科での診察を受けたほうがいいですよ。妊娠でいきみが原因かもしれませんが、そのまま痔が慢性化してしまうこともあります。

また、脱肛の薬なども母乳への影響もありますので、切れ痔の女性、妊婦の痔症状(出血)の方も市販薬は気をつけてください。痔を自力で治すのは簡単ではないのです。

とにかく痔症状、脱肛は恥ずかしさゆえ肛門科に行くのが遅れがちです。早めに痔の治療すれば意外と簡単に治ります。

痔の出血など症状がでたら診察しましょう。

脱肛画像(写真)
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